「総合スポーツ戦略都市」を目指して(市長コラム ねこのひげ日記)

トライアスロンの合宿では、選手たちが一ツ葉有料道路を疾走しました。

「総合スポーツ戦略都市」を目指して

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トライアスロンの合宿では、選手たちが一ツ葉有料道路を疾走しました。

「総合スポーツ戦略都市」を目指して

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、宮崎では事前合宿などの誘致に取り組んでおり、その成果として、リオ五輪から正式種目となるゴルフの強化拠点にシーガイアが指定されました。シーガイアのフェニックスカントリークラブでは、五輪出場を目指す男子選手が昨年から合宿を行っており、今年は71名が参加しました。これは一流プロが集うダンロップフェニックストーナメントの40回という長い開催実績と、本市の温暖な気候や豊かな食、心のこもったおもてなしが評価されたものと考えます。

 また、本市では4月にトライアスロン日本代表の強化合宿が行われたほか、8月には木崎浜で全日本アマサーフィン大会が開催されますが、舞台となる紺碧の海や新緑の松林もまた宮崎の素晴らしい資源であります。さらに、海外からの参加もある東アジアリトルシニア野球大会や全日本グランドベテランソフトテニス大会は、宮崎の魅力を世界にアピールしてくれています。

 宮崎市は国内外の大会や合宿などの誘致を一層進めて「総合スポーツ戦略都市みやざき」を目指しています。見て、参加して、楽しめるスポーツの魅力を生かして、この90周年記念の年に市民の皆さんとともに躍進したいと思います。


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