「2015年を振り返って」(市長コラム ねこのひげ日記)

華やかな光に思わず見とれ、時間がたつのを忘れてしまいますね。

「共創」の意識をさらに高め、市民目線、現場主義を念頭に、来年の想いを描きます。

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華やかな光に思わず見とれ、時間がたつのを忘れてしまいますね。

「共創」の意識をさらに高め、市民目線、現場主義を念頭に、来年の想いを描きます。

早いものでもう師走ですね。澄んだ空気の中に揺らめくイルミネーションの光が、師走のまちに彩りを添え、癒やしを与えてくれます。 何かと慌ただしい時こそ、心にゆとりを持ちたいものです。 

さて、2015年を振り返ってみると、まずは何といってもプロ野球の春季キャンプ。 3球団それぞれが話題性十分の中、オリックス・バファローズの初キャンプによる効果で、来場者数が過去最多を記録しました。

また、ラグビーワールドカップにおける日本代表の活躍は記憶に新しいところです。 本市で強化合宿を行った選手たちの決して諦めない姿に日本中が熱狂し、私も深い感動と勇気をいただきました。 おかげさまで、スポーツキャンプ地として卓越した環境が整う本市の魅力を、全国に向けて大いにPRできたと思います。 

また、今年も「ふれあいトーク」を通して、次代を担う高校生や大学生、
在住外国人やIJUターンされた方などからさまざまなご提案をいただきました。
私自身、市民と共に創りあげていく「共創」の意識をさらに高め、市民目線、現場主義を念頭に、来年の想いを描いてまいります。
 
来る年が皆さんにとって、イルミネーションのように優しい光であふれ、きらきらと輝く、幸多き年になることを願っています。


注目!

市広報みやざき 2015年12月号

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