【特集2-2】 地域の皆さん もっと学校に来てください!

地域の皆さん もっと学校に来てください!

学校支援コーディネーターとは?

[地域の皆さんにとって、参加する意義は?]

地域の皆さん もっと学校に来てください!

学校支援コーディネーターとは?

【橋元さん(以下、橋)】:
「学校」と「地域」の間に立ち、学校支援ボランティアの円滑な活動を調整しています。 担任の先生のニーズをアンケートなどで伺い、それに合った地域の人を探して、日程や内容を調整しています。

【福村校長(以下、福)】:
担任の先生は、常に子どもたちに目を配る必要があるので、なかなか学校支援ボランティアの手配に時間をかけられません。 コーディネーターさんには、教員と学校支援ボランティアの連絡調整役を担っていただき、非常に助かっています。

【橋】:学校支援ボランティアになっていただく人の発掘なども役割の一つです。 地区社会福祉協議会や地域まちづくり推進委員会には、知識や経験を持った方がいらっしゃるので、 そういった方にもお手伝いをしてもらえないかと声を掛けています。


地域の皆さんにとって、参加する意義は?

【橋】:学校と関わりのなかった人でも、学校に気軽に行くことで、子どもたちと触れ合うきっかけになります。 活動するうちに、学校外でも子どもたちとあいさつを交わすようになったと話すボランティアの方もいらっしゃいますよ。


参加したいけど、できるかどうか不安な人もいるとは思うのですが?

【橋】:ボランティアに登録してもらう際に、何ができるのかを伺います。 それぞれの方に合わせて、割り振りを行いますので、安心していただけたらと思います。


学校支援ボランティアに参加したいという人はどうしたら?

【福】:学校の教頭先生や地域連携担当の先生に連絡してもらえれば大丈夫です。


今後、どのような人に参加してほしいですか?

【橋】:ボランティアということで、無償で活動していただいています。 だからこそ、「子どもたちのために何かしたい」といった気持ちの強い人に来てほしいと考えています。 経験や知識の有無は問題にはなりませんし、学校支援ボランティアに登録したからといって活動への参加は強制しません。 ぜひ、気軽に参加していただけたらと思います。


注目!

市広報みやざき 2015年11月号

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