かけがえのない宝物のために(市長コラム ねこのひげ日記)

子どもたちの笑顔があふれる宮崎をみんなでつくっていきましょう

かけがえのない宝物のために

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子どもたちの笑顔があふれる宮崎をみんなでつくっていきましょう

かけがえのない宝物のために

今、日本での大きな課題は人口減少社会の到来です。先日、2040年の人口予測として、全国の半分の自治体で若年女性(20 ~30代)が半減し、それらの自治体は将来消滅する可能性があるというショッキングな報告がありました。
 本市の人口も、現在をピークに減少の方向を示しています。私は将来を見据え「住みたい、住み続けたいまち」を目指して、雇用を第一に、住居・食料・医療・福祉・癒しの充実、安定に一層力を入れたいと思っています。
 このような人口減少社会の中では、私たちの「かけがえのない宝物=子ども」の育成も大変重要と考えていますが、近年、子どもの命にかかわる虐待事件が増加していることは残念でなりません。特に死に至るケースはとても他人事とは思えません。
 そこで児童虐待を防ぐため40万人市民が力を合わせ、自らのこととして積極的に取り組みたいと考えています。まずは「子ども・愛(EYE)・みやざき」を合言葉に、市職員・教職員約6千人がチームとなって、児童虐待の防止に向け、子どもへの目配り・見守りを行います。次世代を担う私たちの宝物をみんなで健やかに育てていきましょう。ぜひ皆さんのご協力をお願いいたします。


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