カラオケの楽しさを多くの人に伝えたい

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「カラオケ教室では、よく、皆さんに歌の上達よりも歌を楽しんでください。1に楽しさ、2にカラオケと話しています」と話すのは、えびの市高齢者クラブでカラオケ指導をしている中津清七さん(下島内区)です。
,br>中津さんは平成2年に山口県の繊維関係の会社を退職後、えびの市に帰郷。カラオケ教室の指導など地域のリーダーとして、高齢者の生きがいづくりなどに努めてきました。その功績に対し、今年8月18日、宮崎県知事から表彰を受けました。 カラオケの効能は、歌の上達だけではないそうです「カラオケ教室では、発声練習から行っています。あいうえおからの発声で、腹筋などを鍛える効果があります。さらに、体だけではなく、心の活性化もできるのではないかと考えます。楽しみがあると人は、一生懸命になります。そのことにより意欲がわいてきます」

教室での楽しみは歌だけではありません「教室の休憩時間には、他の参加者と歌や世間話で多くの人と交流を深め ることができます」 「カラオケ教室で参加者から『先生、ここに来るとほっとします。楽しいです』と言れた時が、一番うれしいです」 「1人でも多くの人に自分で趣味を見つけ、楽しんでも らいたい」と語る中津さん「私もカラオケの指導を楽しんでいます。体の続く限りやっていきたいです」


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