ミヤザキ「サブレ&ラングドシャ」最新トピックス-夏間近、涼感あふれるパームス厳選サブレガイド。

たぶん、みなさん思ったことでしょう。
「なんでサブレ!?」。おみやげの定番。昔ながらの焼き菓子。
なじみ深いのに全然かえりみられることのないサブレに、あえてパームスは光を当てます!サブレの盟友(?)、ゴーフレットとラングドシャも加えての、サブレ大特集!

夏間近、涼感あふれるパームス厳選サブレガイド。

宮崎サブレの 最新事情

[2.お中元にも?味自慢のサブレ]

たぶん、みなさん思ったことでしょう。
「なんでサブレ!?」。おみやげの定番。昔ながらの焼き菓子。
なじみ深いのに全然かえりみられることのないサブレに、あえてパームスは光を当てます!サブレの盟友(?)、ゴーフレットとラングドシャも加えての、サブレ大特集!

夏間近、涼感あふれるパームス厳選サブレガイド。

宮崎サブレの 最新事情

「え〜? またサブレ〜? 」。
もらったとき、そう思う人もいるほど、サブレは焼き菓子の定番中の定番。おみやげ菓子の大看板です。
宮崎に限らず、ご当地ものが多いのもサブレの特徴。

鎌倉の有名な「鳩サブレー」をはじめ、アニマルサブレは数知れず。
お隣・熊本には「からし蓮根サブレ」というピリ辛サブレもあります。つくりやすくて加工しやすいんですよね。それが、おみやげ菓子によく採用される理由になっています。

でも、宮崎のおみやげ屋さんで探してみると、定番のマンゴーサブレ、日向夏サブレ以外は、あれ? 意外と少ない? 
人の好みにあわせておみやげも多様化して、サブレ一辺倒ではなく なっているようです。また、サブレはバターをたっぷり使うお菓子。バターはいま品薄傾向ですもんね。

それでも好きな人がいるからと、こだわるお菓子屋さんもいるのがサブレです。種類が少なくなったぶん、目立つようにと、最近はサブレのサイズが大型化しているとは複数のお菓子屋さんの弁。
減少傾向? 斜陽化?
いやいや、本特集で紹介のサブレを食べるとわかりますよ。定番の強さの理由が!がんばれサブレ!


【7】『たまごサブレ』
見た目も味もたまご尽くし

エサや水にこだわり、大自然の中で育てられた「有精卵」をたっぷり使用。しかも、たまごの甘みを楽しめるよう、サブレでは珍しい「全卵」でつくられているとか。
砂糖の代わりに、きびとうを入れているので、まろやかな食感に♪ 1枚120円。
■蔵カフェエイム



【8】『黒糖サブレ』
素材と過程にこだわった、デイリーなサブレ

手作業にこだわる店主がつくる自慢のサブレ。
店主みずから挽いた無農薬全粒粉によるザクッとした食感と、黒糖の素朴な甘さが特長です。
『ひむか村の宝箱』、道の駅たかおか『ビタミン館』で取り扱い中。
16枚入り360円。
■萼工房




2.お中元にも?味自慢のサブレ

【9】『霧島サブレ』
実は、天皇陛下へのご献上菓子!

バターも牛乳もたまごも霧島産を使用した、小林みやげの定番。
販売当初から、変わらない素材と製法で、約40 年以上愛されています、表面に牛乳を塗り、アーモンドをのせて焼くことで、香ばしさアップ! 
スイートアリス全店で販売。10枚入り1,150円~
■スイートアリス 宮崎駅東口店



【10】『チーズサブレ』 パルメザンチーズの豊かな味わい

袋からとり出した瞬間から香る、濃厚なチーズ。
パルメザンチーズとバターの香ばしい味わいは、フランス菓子専門店ならでは。ほどよい甘しょっぱさが、男女問わず人気のサブレです。
ワインのおともにも! 3枚入り194円。
■パティスリーコンクワート本店




【11】『アーモンドサブレ』
サブレ界に和テイストのニューフェイス!?

登場したばかりの新商品! 不思議な味のサブレです。
小気味よいサクサク感は確かにサブレの歯ざわり、だけどどこか丸ぼうろのような味。やさしい和の風味が漂う、あきないおいしさ……♪
直径約10cm のうれしい大サイズです。1枚100円。
手みやげ用に詰合せも可!
■お菓子工房スフレ



【12】『ゆずっちサブレ』
ゆずが、丸ごと入ってます!

米良産のゆずを皮ごとペーストし、生地に練り込みました。
さらに薄く伸ばした生地を何層にも重ね、ミルフィーユ状で焼き上げているから、サクサクの食感を実現。
甘さを引き立てる、さわやかなゆずの存在感が抜群です。1枚60 円。
■ペルグレフィン



【13】『宮崎マンゴーサブレドゥーレ』
これぞ宮崎みやげの大定番サブレ!

生地に、宮崎県産マンゴーのピューレが練り込んであります。
香ばしさの中に、マンゴーの甘さと香りが広がる、トロピカルなサブレ! パッケージはみやざき犬のイラスト入りで、まさにおみやげ向けです。
小サイズ540 円、大サイズ1,080 円。
県内の観光拠点で販売中です。
■九州産商株式会社




サブレコラム ~「サブレ」の定義ってなに?

「サブレ」はもともとフランス生まれ。
「サブレ市でできたから」「サブレ侯爵夫人がつくったから」など、起源には諸説があります。バターが全体の40 %以下だとビスケット、それ以上だとサブレです。
つまり、サブレがおいしいのはバターたっぷりだから!

平たいかたちがおなじみですが、実は形状に決まりはありません。
写真の『お菓子の専門店goro'sゴローズ』の「サブレバニーユ」「サブレココア」は、食べやすいひと口サイズ。たっぷり入ってリーズ ナブルと人気です。1袋各298円( 税別) 。
■お菓子の専門店goro'sゴローズ



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miyazaki ebooks編集部

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