幼いころから一緒にやってきた卓球 今度はそれぞれの舞台での活躍を目指して – Catch your Dream!

「夢をつかめ!Catch your Dream!」

中学3年生の兄・聖弥さんと、小学6年生の弟・佑真さん。

聖弥さんは昨年8月、九州中学校卓球大会のシングルスで4位。佑真さんは昨年12月、宮日杯争奪卓球選手権大会2部シングルスで優勝。

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「夢をつかめ!Catch your Dream!」

中学3年生の兄・聖弥さんと、小学6年生の弟・佑真さん。

聖弥さんは昨年8月、九州中学校卓球大会のシングルスで4位。佑真さんは昨年12月、宮日杯争奪卓球選手権大会2部シングルスで優勝。



 祖父と父親が卓球クラブのコーチという、身近に卓球ができる環境で育った大野さん兄弟。

「物心ついたころからクラブの練習をよく見に行っていました。お父さんが卓球をしている姿がかっこよくて、自分もやってみたいと思いました」と口をそろえる聖弥さんと佑真さん。

小学校低学年から数々の大会に出場し、好成績を収めてきました。


 昨年12月に行われた宮日杯争奪卓球選手権大会では兄弟でダブルスを組み優勝。

1月に行われた県総合選手権大会でも、一般の部ダブルスで3位と、実力を発揮しました。

「年上の人たちばかりでしたが、お兄ちゃんと一緒だったので、不安もなく練習の成果が出せました」と、佑真さんは振り返ります。


 聖弥さんは4月から、石川県の高校へ進学し、卓球を続けるそうで、「強豪校なので、まずはレギュラーに入ることが目標です。インターハイでは上位を目指したいです」と活躍を誓います。

佑真さんも、「県代表として選出され、3月に鳥取で開催される全国ホープ選抜卓球大会に出場したいです」と決意も新た。

春から始まる新しい舞台を前に、「弟の世代はライバルが多いので頑張ってほしい」(聖弥さん)、「お兄ちゃんに全国の戦いで活躍してほしい」(佑真さん)と、お互いにエールを送ります。


注目!

市広報みやざき 2017年3月号

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