目指せ! 世界農業遺産認定 次世代に伝えよう! 宮崎の農業文化

世界農業遺産認定を目指して、フォレストピア構想で連携のある、椎葉村、諸塚村、高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町の3村2町と県、関係団体で「高千穂郷・椎葉山世界農業遺産推進協議会」を設立しました。

世界農業遺産とは

[認定を目指して]

世界農業遺産認定を目指して、フォレストピア構想で連携のある、椎葉村、諸塚村、高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町の3村2町と県、関係団体で「高千穂郷・椎葉山世界農業遺産推進協議会」を設立しました。

世界農業遺産とは

 世界農業遺産とは、国連食糧農業機関(FAO)が次世代に継承すべき重要な伝統農法や農業文化などを有する地域を認定し、その保全と持続的な活用を図るプロジェクトです。
日本では、熊本県の阿蘇地域、大分県の国東半島宇佐地域など、5つの地域が認定されています。
認定された地域では、農家や住民の励みになり、農作物のブランド化等の取り組みが進んだり、地域を訪れ農業体験を行う人が増えたりするなど、地域の活性化が期待されます。


認定を目指して

 今年3月に、フォレストピア構想で連携のある、椎葉村、諸塚村、高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町の3村2町と県、関係団体で「高千穂郷・椎葉山世界農業遺産推進協議会を設立しました。この地域で受け継がれている特色ある山間地の伝統的農業について、「世界農業遺産」への認定を目指しています。現在は、農林水産省による国内候補地の公募に向けて活動しています。
今後のスケジュールは、10月下旬に国内候補地が選定され、その後、FAOへの申請となります。FAOの評価等を経て、国際フォーラムにおいて認定の可否が審議されます。
先人から受け継いだ森林や農地、伝統文化を未来に繋ぎ、本地域の魅力を世界にアピールするため、皆さんの応援をよろしくお願いします。


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