英語弁論を通して学んだことを生かし世界で活躍したい – Catch your Dream!

「夢をつかめ!Catch your Dream!」

高校2年生の兄・望生さんと、中学3年生の妹・ルデヤさん。

望生さんは中学3年生から、ルデヤさんは中学1年生から英語弁論大会に出場。

望生さんは、2月に行われる高校英語スピーチコンテストの全国大会に出場する。

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「夢をつかめ!Catch your Dream!」

高校2年生の兄・望生さんと、中学3年生の妹・ルデヤさん。

望生さんは中学3年生から、ルデヤさんは中学1年生から英語弁論大会に出場。

望生さんは、2月に行われる高校英語スピーチコンテストの全国大会に出場する。



 アメリカの友人に英語を教わったことがきっかけで英語弁論を始めた望生さんとルデヤさん。当初は練習量や優勝したいという気持ちに対して成果が伴わず、苦労したそうです。

「昨年度の大会では、何か月も練習をしたにも関わらず、入賞できなかったことがとても悔しかったです」(望生さん)、「昨年度の県大会では2位だったので、次は必ず優勝したいと挑みましたが、またも2位という結果。全国大会への出場権は得ましたが、練習が足りなかったのだと反省しました」(ルデヤさん)。

友人や先生と一緒に問題点を見直し、練習を重ねました。


 そして挑んだ昨年、望生さんは九州高校英語スピーチコンテストで優勝。

ルデヤさんも全日本中学校英語弁論大会で2位という好成績を収めました。

二人は「応援してくれていた友達や親戚も喜んでくれました」とのこと。

周りの声援も糧になっていたようです。


 将来は「弁論を通して、世界の貧困について考える機会がありました。人脈を広げたり、幅広い知識を備えたりするなど、自分にできることから取り組んでいきたいです」と望生さん。

ルデヤさんも「将来は海外留学をして、英語を活用しながら視野を広げていきたいと思います」と意欲的。

目標の達成に向けて、二人の挑戦は続きます。


注目!

市広報みやざき 2017年2月号

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