野菜を食べよう – 「野菜をもう1皿!」応援レシピ –

【応援レシピ1】野菜たっぷりミルクスープ

[【応援レシピ2】キュウリとささみの梅おかか和え]

【応援レシピ1】野菜たっぷりミルクスープ

体がぽかぽか温まる、これからの季節にぴったりの一品です。

【材料(2人分)】
カボチャ … 40g
玉ネギ … 40g
シメジ … 12g
キャベツ … 30g
ズッキーニ … 30g
ベーコン … 15g
油 … 小さじ1
牛乳 … 100cc
コンソメ … 1/2個
こしょう … 適宜
水 … 150cc
合わせみそ … 大さじ1/2

【1】カボチャは皮を付けたまま拍子木切り。玉ネギとキャベツは1.5cmの角切り。シメジは根を切ってほぐし、ズッキーニは半月切りまたはいちょう切りにする。ベーコンは太めの千切りにする。

【2】鍋に、油を熱し玉ネギとベーコンを入れて炒める。水とコンソメを加え、他の材料も入れて煮る。

【3】材料が柔らかくなったら牛乳を加え、温まったら火を止めて、みそを入れる。最後にこしょうで味を整え、お好みでパセリのみじん切りを散らす。


【応援レシピ2】キュウリとささみの梅おかか和え

キュウリはたたくと味がよくなじみます。

【材料(2人分)】
キュウリ … 1本半
ささみ … 1本
梅干し … 大1個
塩 … 適宜
☆かつお節 … 2.5g(小パック1袋)
☆酒 … 小さじ1
☆みりん … 小さじ1

【1】鍋に湯を沸かし、塩少々と筋を取ったささみを入れる。再度沸騰したら火を止めて蓋をして8分程おき、ささみを取り出して粗熱が取れたらほぐしておく。
【2】キュウリはヘタを切り、一つまみの塩をふってまな板の上で転がし、水で洗い水気を拭き取る。ビニール袋に入れすりこ木でたたき、割れ目が出来たら食べやすい大きさに手で割りほぐす。
【3】梅干しは種を取り、包丁でたたいてペースト状にし、ボウルに入れ☆印の材料全てを加え混ぜ合わせる。
【4】【3】にささみとキュウリを加えよく和え、器に盛る。


【応援レシピ3】千切り大根入りお好み焼き

宮崎名物の千切り大根を使った、手軽で簡単なレシピです。

【材料(2人分)】
お好み焼き粉 … 1/2カップ
卵 … 1/2個
水 … 75ml
千切り大根 … 15g
キャベツ … 70g
豚肉 … 60g
お好みの魚介類(エビ・イカなど) … 40g
油 … 大さじ1
お好み焼きソース … 大さじ2
マヨネーズ … 大さじ2
かつお節 … 少々
青のり … 少々
オクラ(またはネギ) … 2本

【下準備】
★千切り大根は水で戻してよく水気を切り、2cm長に切っておく。
★キャベツは洗って千切りまたは粗みじん切りにしておく。
★オクラはさっとゆでて半分に切る(お好みでネギでも可)。

【1】ボウルにお好み焼き粉、卵、水を入れて混ぜる。
【2】【1】 に、千切り大根、キャベツ、エビ、イカなどのお好みの具材を加え混ぜる。
【3】ホットプレート(またはフライパン)を熱して油をひき、生地を丸く流し入れ、上に豚肉をのせる。3~4分して焼き色がついたらフライ返しでひっくり返して裏を4~5分焼く。
【4】焼けたら平皿に移し、お好み焼きソース、マヨネーズを塗り、かつお節、青のりを振り、半分に切ったオクラを飾る。


外食もより健康的に!「伝えたい健やかおとなメニュー」

 宮崎市では、市内の飲食店で健康増進が期待できるメニューを「伝えたい健やかおとなメニュー」に認定し、マップに掲載しています。
現在認定している飲食店は19か所あり、野菜不足改善に役立つ「てげやさいメニュー」と、低カロリー・低塩分の「てげへるメニュー」の、合わせて33種類のメニューがあります。 外食の際に、ぜひ利用してみてください。

●てげやさいメニュー
 野菜不足改善が期待できるメニュー
 [条件] 1食または単品1皿の野菜が120g以上

●てげへるメニュー
 低カロリー・低塩分メニュー
 [条件] 総エネルギーが600kcal未満
    ・塩分3g以下
    ・野菜使用量120g以上
    ・※1食で全ての条件を満たすもの


健康寿命を延ばしましょう

 日常生活が制限されず健康的に生活できる期間のことを「健康寿命」といい、平均寿命と健康寿命の差を「不健康な期間」といいます。
宮崎市は、人口が同じような市と比べて、男女ともに平均寿命が長い一方で、不健康な期間も長い傾向にあります。

 健康で長生きするためには、健(検)診を受けて病気を予防することと、毎日の生活習慣を見直すこと、中でも「毎日の食事」が大切です。特に、野菜は、体内の余分な塩分を尿と一緒に排出する働きがある栄養素カリウムを多く含んでおり、生活習慣病である高血圧症、脳卒中、がんを抑制する働きがあります。栄養素が体内で十分働くには、1日350グラムの野菜が必要だと言われています。
 1日小鉢5皿分の野菜を使ったおかずを食べることを目標にしましょう。


タニタの管理栄養士さんが来る!「健康づくりシンポジウム」を開催します!

 平均寿命が全国1位の長野県は、野菜摂取量も全国1位。宮崎市は太陽の恵みいっぱいの野菜が豊富です。この野菜をもっと食べて日本一健康なまちを目指しましょう。
 おいしく食べて、元気に暮らせるヒントがいっぱいのシンポジウムに、ぜひお越しください。

■日時
2015年12月12日(土) 10時~17時

■場所
宮崎市民文化ホール

■内容
・タニタの管理栄養士さんによる講演
・野菜生産・消費、健康寿命日本一推進宣言唱和
・資料や模範料理の展示
・野菜や果物などの販売・試食 ほか

■申し込み
電話またはFAXで、2015年11月30日(月)までに市コールセンター(☎ 25 - 2111、FAX 38-4894)へ。
詳しくは、2015年10月下旬ごろに市ホームページにも掲載します。


[問]
国保年金課 ☎21-1745

注目!

市広報みやざき 2015年11月号

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