青島の『再勢』に向けて(市長コラム ねこのひげ日記)

昭和40年代の青島海水浴場です。青島は今も昔もみんなで楽しめるスポットです。

青島の『再勢』に向けて

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昭和40年代の青島海水浴場です。青島は今も昔もみんなで楽しめるスポットです。

青島の『再勢』に向けて

今年もまた暑い夏がやってきます。この熱気を吹き飛ばし、夏を乗り切るため、宮崎にはいろいろな知恵や工夫があります。例えば、食欲減退による夏バテの解消を目指して、夏野菜を使った料理や冷や汁などの食文化が普及しました。また、海や川、山など自然豊かで、花の咲き誇る宮崎は「癒しの源」であり、身近なところでいつでも心身をリラックスすることができます。

 私は生目育ちで海水浴の機会がほとんどありませんでしたが、夏休みには地域こぞって青島へ行くのが本当に楽しみでした。青島海水浴場は砂浜が広く、裸足で歩くと熱くて、駆け足で海に飛び込んだことを思い出します。また、当時は豪華商品付きで「日焼け大会」が行われており、真っ黒に日焼けして参加していたものです。子どもの頃の私にとって、青島やこどものくには、ディズニーランドのような家族揃って楽しめる、憧れの場所でした。

 さて、6月末に海開きも行われ、いよいよ青島の魅力が最も輝く季節の到来です。宮崎の宝である青島の『再勢』に向け、これからも知恵を絞って取り組んでいきます。市民の皆さんからもたくさんのアイデアをいただきたいと思います。


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