2,000円以上のプレミアムランチガイド【1和食編(1)(2)】

いよいよ2017年です。今年初めての女子会や、友人との新年会に、ちょっと奮発してぜいたくなランチはいかが? 今回の特集では、県内から2,000円以上する豪華な″プレミアム・ランチ″ばかりを集めてみました。

【宮崎和牛と伊勢海老の贅沢御膳】箸が迷う、ぜいたくな 二大メイン([宮崎市清武町] 独創旬味 幸咲)

[【穂倉御膳】高原の季節の味わいを堪能して([高原町] 杜の穂倉邸)]

いよいよ2017年です。今年初めての女子会や、友人との新年会に、ちょっと奮発してぜいたくなランチはいかが? 今回の特集では、県内から2,000円以上する豪華な″プレミアム・ランチ″ばかりを集めてみました。

【宮崎和牛と伊勢海老の贅沢御膳】箸が迷う、ぜいたくな 二大メイン([宮崎市清武町] 独創旬味 幸咲)

この豪華さこそが、新年のあでやかさ。月替わりで人気の「幸咲御膳」に、宮崎和牛と伊勢海老を加えた豪奢なランチです。

和牛は、そばつゆで肉の極上の甘みを楽しみながら。伊勢海老は、磯の芳潤な風味が広がる雲丹焼きで。前菜のひとつひとつにも、日本料理の品のよさと味わい深さが凝縮しています。滋味に満ちたこのランチをいただけば、きっと2017年もがんばれそう。

彩りが美しい前菜など、全8品。お造りは、鮮度を舌で実感できるへべすブリ。蒸した山芋が口の中でとろける養老蒸しは、茸あんで。


【穂倉御膳】高原の季節の味わいを堪能して([高原町] 杜の穂倉邸)

定食も含め、全メニューに季節の食材を使用した、前菜つきです。それほど「旬」を大事にする料理長が手がける前菜、これからは地元穫れのカブのふろふきなどが提供されます。ひとつずつに込められた季節感。そして、天ぷらやお造りを引き立てる、主張しすぎない味つけ。和食の奥ゆかしさを感じてください。

前菜・お造り・煮物・蒸物・ごはん・止椀・甘味の全7品


【ランチ懐石】城下町の粋をいただく([日南市] 喜庵 一能)

奥ゆかしさ、つつましさ、小気味よい余韻。日南市の『一能』の味は、城下町・飫肥のよさを漉して料理に移したかのようです。

リーズナブルに堪能できる「ランチ懐石」の1月は、焼物には鰆の西京焼き、碗物には蕪と太刀魚とあん肝の菊蒸し。だしの風味がからだに染みます。一品一品が小さな感動です。

意表を突く、デザートのイチゴぜんざいもうれしい。予約をしていくのがおすすめ。


【お昼のおまかせランチ】最先端と王道の融合が楽しめます([小林市] 奥座敷鴻乃舎 みずのや)

空間プロデューサーが手がけたモダンな店舗に寄り添うような、洗練された料理のうつくしさ。ですが、味わいは伝統に忠実。茶碗蒸しから天ぷらのつゆまで。ダシにこだわり、妥協を許しません。ブリの幽庵焼きもぜひ、味わって欲しいひと品! 脂身のうまみが絶妙と、創業時から人気のひと品です。

ブリのやわらかい身の食感とカリカリの皮が、相性抜群!


【北諸県膳】旅館の別邸でいただく北諸の味([都城市] 常盤荘別邸 霧島津)

メインはチキン南蛮や釜飯と、家庭的なメニュー。ですが、ひと口食べると広がるやさしい味わいに驚きます。それもそのはず。素材の中心は、料理長自らが育てた野菜や米。都城の味を楽しんで欲しい、という老舗旅館のおもてなしが、繊細な料理のうつくしさと味に凝縮されています。

前菜は地のモノをいかし、季節ごとに変更。来店する度に新しい味に出会えます


【竹彩[ 会席]】ひと口ずつを大事に味わいたくなります([宮崎市下原町] 創作料理と鉄板焼き竹彩 (ガーデンテラス宮崎内))

デザインを肌で感じる『ガーデンテラス宮崎』で味わえる会席は、やはり情緒と彩りを印象に残す、和食の粋。前菜からお造り、煮物、蒸物……と、冬からおいしくなる宮崎の魚介や野菜に、日本料理の技がていねいにふるわれ、素材を持ち味以上に引き上げています。平日限定メニューです。

前菜・お造り・煮物・蒸物・ごはん・止椀・甘味の全7品


【しんとみ膳】地獲れにこだわったていねいな料理を、築120年の古民家で([新富町] しんとみ茶屋 まどころ)

つい長居してしまうような雰囲気のある古民家レストランです。今回のメイン料理は、秘伝のタレが絡む県産黒豚のソテー。黒豚の脂のうまみと、タレのさっぱリ感が絶妙で。ごはんがすすみます。しかも漬物や、デザートの羊羹まで全てお手製なんだとか!

蕎麦がきのあけだし、天ぷら、酢の物など、色とりどりの小鉢がうれしい。今回は、通常の「しんとみ膳」にお刺身・コーヒーをつけて。


【楽遊膳】和食と洋食のプロが競演!([日南市] 楽遊膳 和)

1日8組限定です。和食の王道、おひたしや天ぷら。フレンチトーストにグラタンまで。多彩なラインナップが楽しめるのは、それぞれ専門の料理長が手がけているからこそ。でも、なんといってもオススメはごはん。精米したて。お米の甘みを噛み締められるぜいたくさは「和」の醍醐味です。要事前予約。


お店の所在地や連絡先は、誌面もしくは電子ブックでご確認ください。

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