30年前の市民が描く、21世紀の宮崎って!?

昭和24年から続く市広報みやざきが電子書籍で閲覧できる「宮崎市アーカイブス」。 
ここでは、時代を感じさせる過去の面白い記事を発掘します!

今回発掘するのは、昭和59年1月号の「初夢 21世紀の宮崎」です。
21世紀まで十数年・・・。初夢として21世紀の宮崎を描いています。

昭和59年は市制60周年という節目の年にあたり、変わりゆく宮崎市の姿を昭和58年の写真で振り返るとともに、 21世紀を目指した新しいまちづくりの第一歩の年になるとしています。

特集「初夢 21世紀の宮崎」を振り返って

[実現したこと]

昭和24年から続く市広報みやざきが電子書籍で閲覧できる「宮崎市アーカイブス」。 
ここでは、時代を感じさせる過去の面白い記事を発掘します!

今回発掘するのは、昭和59年1月号の「初夢 21世紀の宮崎」です。
21世紀まで十数年・・・。初夢として21世紀の宮崎を描いています。

昭和59年は市制60周年という節目の年にあたり、変わりゆく宮崎市の姿を昭和58年の写真で振り返るとともに、 21世紀を目指した新しいまちづくりの第一歩の年になるとしています。

特集「初夢 21世紀の宮崎」を振り返って

【木元 克己さん(64歳)】
当時、市広報紙の作成を担当していました。市制60周年の1月号ということで、市民の皆さんが、大きく変わりゆく21世紀の宮崎を初夢として想像しやすいよう、新幹線や衛星と通信する自動車などをイラストで描いたことを覚えています。

地図を見ながら、これからの宮崎を想像してはいかがですか。きっと楽しいですよ。


実現したこと

宮崎港:平成2年に大阪とを結ぶフェリーが就航し、現在は神戸航路へ。
宮崎駅:平成5年、高架化により新駅舎完成。


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30年前の市民が描く、21世紀の宮崎って!? 写真

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