ホイホイくんの 「気になっちゃ話~!」 vol.5

お彼岸について調べたよ~!

・お彼岸って?
・彼岸の頃に咲くから「彼岸花」
・彼岸の頃の突風は、カリコボーズが通ったとき!?そもそも、カリコボーズって?

お彼岸って?

[お彼岸といえば 「ぼたもち」?それとも「おはぎ」?]

お彼岸について調べたよ~!

・お彼岸って?
・彼岸の頃に咲くから「彼岸花」
・彼岸の頃の突風は、カリコボーズが通ったとき!?そもそも、カリコボーズって?

お彼岸って?

昼と夜の長さが同じになる「春分の日」と「秋分の日」を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸(ひがん)」と呼ぶよ。

「春分の日」は「自然をたたえ、生物を慈しむ日」として、「秋分の日」は「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ日」として、国民の祝日になっているよ。


お彼岸といえば 「ぼたもち」?それとも「おはぎ」?

漢字で書くと「牡丹餅」、「お萩」と書くよ。
春は牡丹の花、秋は萩の花が咲くことに由来しているよ。
この2つは基本的に同じ食べ物で、食べる季節が違うだけなんだ。


彼岸の頃に咲くから「彼岸花」

彼岸の時期になると、田んぼや畑に咲き乱れる彼岸花。
別名を「曼殊沙華(まんじゅしゃげ)」というのは皆も知ってると思うけど、他にもたくさん呼び方があるんだ。
花が咲いた後に葉っぱが伸びるから「葉見ず花見ず(はみずはなみず)」とかね。

色も赤だけじゃなくて、白や黄色あるよ。
それぞれ花言葉も違うから調べてみると面白いかも。

彼岸花の球根には毒があるから、あぜ道に植えるとミミズがいなくなって、エサのミミズがいないからモグラも近寄らなくなるのは有名なお話だね。


彼岸の頃の突風は、カリコボーズが通ったとき!? そもそも、カリコボーズって?

春の彼岸から秋の彼岸までは川に住んで水神様、秋の彼岸から翌年の春の彼岸までは山に住んで山の神になって、村の自然や村人を見守っているよ。
ジブリ映画のトトロのような存在っていえば分かるかな。
ちなみに、心のきれいな人にしか見えないんだ。


僕ね、山の尾根すじを「ホイホイ」って鳴きながら走るのが好きでね。
その鳴く声が、狩りをするときに獲物を追い立てる人の出す声に似てるんだ。
その人のことを「狩子(かりこ)」って呼ぶんだけど、僕の名前はそこからきてるんだよ。

ちなみに、狩子のことを「勢子(せこ)」とも呼ぶよ。
だから「せこぼーず」も僕のことなんだ。


いたずら好きって言われるけど、勝手に木を切ったり、僕の通る道にカマとかを置いたりするから、いたずらしただけだよ。
あとは、お風呂のフタが開けっ放しだと、つい、入りたくなっちゃうよね~。


西米良広報 カリコボーズ 2020年9月号

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