宮崎ブーゲンビリア空港はアンビリーバボーの宝庫げな!

宮崎ブーゲンビリア空港に「げなげな話」を探りに行ったところ、
驚きのトピックスを次々に発掘してしまったので、ミニ特集にしてご紹介!
旅行や帰省で空港に立ち寄ったときに、ひとつひとつ自分の目で確かめてみて♪

【1】名物カレー あのガンジスカレーって、空港でつくっちょるげな!

[【2】ランチで地鶏 地鶏の炭火焼がお昼から食べられるげな!]

宮崎ブーゲンビリア空港に「げなげな話」を探りに行ったところ、
驚きのトピックスを次々に発掘してしまったので、ミニ特集にしてご紹介!
旅行や帰省で空港に立ち寄ったときに、ひとつひとつ自分の目で確かめてみて♪

【1】名物カレー あのガンジスカレーって、空港でつくっちょるげな!

宮崎生まれの絶品カレーとして、昔からファンが多い「ガンジスカレー」。実は、宮交シティ店の分も含めて、昭和37年からずっと空港内の厨房でつくられています! 
煮込むこと8時間、たっぷりの挽き肉や玉ねぎが醸す、あのコクと甘さ……。空港内の各レストランで食べられるほか、おみやげ用のレトルト入りも(550円)。本誌9ページでプレゼント!


【2】ランチで地鶏 地鶏の炭火焼がお昼から食べられるげな!

よく考えると、宮崎名物の地鶏の炭火焼を、お昼に食べられる店は宮崎にないような……?でも、宮崎ブーゲンビリア空港3F『夢かぐら』ならお昼でも地鶏の炭火焼を楽しめます。
備長炭を使った妻地鶏の本格炭火焼を、飛行機を眺めながらご堪能あれ。


【3】人気おみやげ 年に1万本以上売れるドレッシングがあるげな!

宮崎に「日向夏ドレッシング」は数ありますが、この宮崎ブーゲンビリア空港オリジナル品は、年に1万3,000本売れる人気商品!
ひとりで30本も買い込む人もいるそうです。空港内のレストラン生まれのドレッシングで、日向夏の香りが爽やか。
580円。※本誌9ページでプレゼント!


【4】甘さのヒミツ フルーツは糖度計でしっかり測定!

マンゴーやトマトは、糖度計を使って空港内で測定しているそう。だからどれも保証つきの甘さなんですね。この時期だけのフルーツトマト「太陽美人」は、デザートのような甘さの宮崎ブーゲンビリア空港限定品!


【5】空港では日本初!

①オアシス広場
1990年に登場した「オアシス広場」。いまではどの空港でも見られますが、空港にイベント広場を設けたのは、宮崎ブーゲンビリア空港が日本初です。羽田空港のターミナルビル「ビッグバード」も、宮崎を参考にしたのだとか。

②駐車場への歩道のルーフ
これもいまは当たり前に見かけますが、駐車場までの歩道上のルーフも、空港の中では全国初。雨の日でも濡れない配慮がうれしいですよね。実は、JRの空港連絡鉄道が開業したのも、ローカル空港では全国初です。


【6】パーティー 空港でパーティーや食事会もできるげな!

空の玄関口、通過点のイメージが強いですが、少人数から100名までのパーティーも可能なのが宮崎ブーゲンビリア空港です。
屋上の展望デッキで、毎年お月見会を開く人もいるそう。各レストランから和食も洋食も寿司もそろうし、2016年の新年会は趣向を変えて空港で開くというのも手かも?


この記事をおすすめする人

宮崎ブーゲンビリア空港はアンビリーバボーの宝庫げな! 写真

miyazaki ebooks編集部

宮崎県内の観光・情報誌や広報誌などを電子書籍にして、厳選された記事を読みやすくお届けします。

おすすめ

月刊パームス 1月号 No.290

アイコン:ブックを見るブックを見る

ピックアップ見る

こちらもおすすめ

人気記事

おすすめトピック