7月12日(月)〜28日(水)の日程で、宮崎大学医学部看護学科の学生計7名が西米良村を訪れ、村に住む人々の暮らしを体験しながら、「生涯現役元気村」、「1,000人が笑う村」を目指す上で必要不可欠な地域医療・福祉について知識を深めました。

村では、今後も宮崎大学と連携を図りながら、地域に根差した医療・福祉の充実に取り組んでいきます。
今回の研修生を代表して2名の方に感想を伺いました。

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7月12日(月)〜28日(水)の日程で、宮崎大学医学部看護学科の学生計7名が西米良村を訪れ、村に住む人々の暮らしを体験しながら、「生涯現役元気村」、「1,000人が笑う村」を目指す上で必要不可欠な地域医療・福祉について知識を深めました。

村では、今後も宮崎大学と連携を図りながら、地域に根差した医療・福祉の充実に取り組んでいきます。
今回の研修生を代表して2名の方に感想を伺いました。



西米良村での実習を通して、村の魅力を肌で感じることができました。
最も印象に残ったことは、人と人のつながりの強さです。
どこに行っても、会う人のほとんどが顔見知りの関係であることに最初は驚きましたが、村民同士の関係が構築されているからこそ、相互に支え合える環境が基盤となり、「1,000人が笑う村」となっているのだと実感しました。
村の皆さんは、私たち実習生を温かく迎えて下さり、私たちも自然と笑顔があふれ、とても贅沢で貴重な時間になりました。

地域の豊かな人間性やその地域ならではの歴史や文化、自然豊かな地域資源を活用したまちづくりについて学びを深めることができました。
将来は、地域の強みや特性を活かした地域保健活動ができる保健師になれるよう、精進していきたいと思います。


3日間という短い時間ではありましたが、西米良村で実習をさせていただき、大変貴重な経験をさせていただきました。
特に印象的だったのは、保育園や小学校に行った際に、民生委員や保護者の方々が子どもの名前を呼び、楽しそうにお話をする様子でした。
私はこれまで、人との繋がりは助け合うために必要だと考えていましたが、みんなを笑顔にして地域を活気づけるものでもあると感じました。
この学びを活かして、私は将来、人と人との繋がり、縦と横との繋がりを大切にする医療職者になれるよう精進したいです。


ご存知ですか?西米良村医療福祉職育成奨学資金

西米良村では、医療福祉介護の専門職を目指して高校・大学・専門学校に通う方を対象とした奨学資金制度を令和2年度から開始しています。
西米良中学校を卒業された方は毎月最高6万円×4年間、計288万円を借りることができます。
それ以外の方は毎月最高3万円×4年間、計144万円となります。資格の取得を目指して在学していた学校等を卒業した後、毎年2回に分けて10年間(20回)で返済する義務が発生します。


返済免除制度があります!

この奨学資金は、村内で働く有資格者を確保する目的があります。そのため、資格取得後、村内で就職した場合、返済は猶予され、3年間勤務した場合は返済義務が免除されます。その他詳細については西米良村福祉健康課までお問い合わせください。


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西米良広報 カリコボーズ 2021年9月号

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