2026年1月のトピックスをお知らせします。

歴史を胸に真剣勝負

[コテージ作りで味わう、西米良の自然と温もり]

2026年1月のトピックスをお知らせします。

歴史を胸に真剣勝負

 村の歴史にゆかりの深い米良の殿様・菊池武夫公を追悼し、その志を後世に伝える「菊池公追悼剣道大会」が11月23日、村トレーニング施設で行われました。
菊池公の没後70年の節目となる今大会。
村内外から約150名が参加し、会場には竹刀の鋭い打ち込み音が響きました。
選手たちは礼節を重んじつつ真剣な表情で試合に臨み、互いの技を磨き合いました。


コテージ作りで味わう、西米良の自然と温もり

 11月24日、西米良温泉横のキャンプ場で「コテージ作り体験」が行われました。
参加者は木材を使った壁づくりやペンキ塗りなど、建物が形になる過程を実際に体験。
協力して作業を進めることで、ものづくりの楽しさや自然とのつながりを感じる時間となりました。
このコテージは、今後村の観光拠点として活用されます。


金婚おめでとうございます

 11月26日、基幹集落センターで合同金婚式が行われ、対象者5組のうち4組が出席しました。式の後には祝賀会が行われ、参加者たちは夫婦の馴れ初めやこれまでの思い出話に花を咲かせました。
【金婚式を迎えたご夫婦】
中武博・むつ子様(横野) 小佐井武憲・道子様(上米良) 兒玉光正・久美子様(村所) 濵砂清・テル子様(八重) 児玉義和・いつ子様(村所)


林業担い手確保を目指し「やま体験」を実施

 11月27日、林業にもっと関心をもってもらおうと、西米良中学校が「やま体験」を実施。体験には西米良中学校2・3年生13人が参加。
林業を専攻する熊本県南陵高等学校生徒から学校の魅力を紹介されたほか、村内で林業に従事する尾前幸男さん(八重地区)より森林・林業の講話が行われました。
その後、樹木の手入れとして行われる枝打ちを実際に体験。生徒たちは、将来の選択肢が広がる貴重な機会となったようです。


駅伝チーム、力強く結団

 第16回宮崎県市町村対抗駅伝大会に向けた結団式が12月10日に基幹集落センターで行われました。
大会は、令和8年1月12日にひなた宮崎県総合運動公園で行われます。
【監督(スポーツ協会長)】那須浩【小学生男子】松葉走・田仲大吉・中武太郎【小学生女子】田原夢菜・那須楓羽歌・神村紗帆【中学生男子】濵砂太志・黒木珠偉・髙松春翔・濵砂貴桂彦【中学生女子】黒木穂香・黒木愛心【高校生】中武瀬成【18歳以上40歳未満】松本群【40歳以上49歳未満】吉良喬・松葉大樹【50歳以上】鷲﨑弘一・橋元一博・黒木今朝保


黒木正近さんが瑞宝双光章を受章

 公務等に長年従事し、成績を挙げた人に贈られる瑞宝双光章を黒木正近さん(村所)が受章しました。
黒木さんは昭和41年に役場に入庁し、総務課長や収入役、教育長などを歴任。
平成22年からは副村長として村の発展に寄与しました。また、平成27年から現在まで、村監査委員として村の財務に関する管理監査など行政改革に取り組んでいます。


ほおずきツリーが2年ぶりに点灯

 12月1日、西米良温泉ゆた~と玄関ロビーでほおずきツリー点灯式が行われました。
ツリーはふるさと研究会が作成。村民の数+1個(かりこぼーずの分)のほおずきに電飾が付けられ、温かい光が灯されました。
また、村所商店街ではほおずきの電飾、村所驛には竹灯籠が並べられ商店街全体がほおずきで温かく灯されました。


黒木定藏さんより社協へ寄附

黒木定藏さんより、村社会福祉協議会に対して100万円の寄附金の贈呈がありました。
寄附金は12月1日に村長室を訪れ、会長(村長)へ直接手渡されました。
贈られた寄附金は、貴重な財源として同協議会の行う地域福祉活動の推進に活用されます。


注目!

西米良広報 カリコボーズ 2016年1月号

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