2026年9月のトピックスをお知らせします。
[元通りの日常生活へ戻すために]
2026年9月のトピックスをお知らせします。
特産品と隙間時間を活かして健康に
職場における健康度測定会(宮崎大学医学部看護学科主催)が7月22日、基幹集落センターで役場職員を対象に開催されました。
体力測定のほか、同学科4年生による健康講話も実施。椎茸の出汁や柚子の香りを活かして塩分を抑える「適塩」の工夫や、隙間時間の運動方法が紹介されました。
参加者は「職場でのストレッチに取り組みたい」と感想を述べていました。
元通りの日常生活へ戻すために
事故や急病の現場で、救急隊や医師に引き継ぐまでの初期対応を学ぶ「ファーストレスポンダー研修」が7月28日、基幹集落センターで開催され、小中学校教諭や部活動指導員ら11人が参加しました。
参加した田爪禰央さんは「児童クラブで救命措置が必要な場面に居合わせる可能性もある。傷病者の状態を悪化させないよう、正確な状況判断を心掛けたい」と話しました。
村青年会が全国地域青年「実践大賞」を受賞
村青年会が1月に開催した「第29回やまびこロードレース大会」が、日本青年団協議会主催の全国地域青年「実践大賞」において「全国青年団OB会奨励賞」を受賞しました。
メディア活用や、世界陸上競技選手権大会金メダリストの谷口浩美氏をゲストに招くことで、参加者は前年度の3倍となる200名に増加。
少人数ながらも工夫を凝らして取り組んだ点が評価されました。
農林座談会を開催
8月6日、小川多目的集会施設と基幹集落センターで農林座談会が開催され、計35人が参加しました。
農協から昨年度の販売実績や共済制度、農林駐在と役場から農林業に従事する際の注意点や補助制度について説明が行われました。
参加者からは、ワイヤーメッシュ柵整備の条件緩和に関する要望や、クヌギの取引単価・猿の被害状況についての質問が寄せられました。
食中毒を防ごう
8月6日(木)、食品衛生啓発パレードが開催されました。食中毒が発生しやすい8月の「食品衛生月間」に合わせ、気温や湿度が高まる季節の食品管理について意識を高めてもらおうと実施されたものです。
高鍋保健所や村内の飲食店関係者ら11人が参加し、村内の飲食店などを巡りながら「食の安全」を広く呼びかけました。
神楽の動きを描く
西都市出身の画家である故・弥勒祐徳さんが描いた、神楽を題材とした作品など計15点が、西米良神楽伝承館・おがわ作小屋村・川の駅「百菜屋」・西米良温泉ゆた~と・役場の5か所で展示されています。
「米良の神楽」のユネスコ無形文化遺産登録への機運が高まる中、伝承館での展示依頼をきっかけに弥勒さんの親族の協力を得て、今回の展示が実現しました。
上米良に新浄水場が完成
上米良地区に水道水を供給する、新たな浄水場が建設されました。
給水人口は約70人で、9月からの供用開始を予定しています。「緩速ろ過方式」を採用しており、砂の層にゆっくりと水を通すことで、砂の表面に生息する微生物の力を借りて、水をきれいにする仕組みです。
化学薬品をほとんど使用しないため、安全でおいしい水が作れるというメリットがあります。
みんなで考える人権と多様性
8月5日(水)、基幹集落センターで人権ふれあい映画祭が開催され、保育園児や小学生、保護者を含む約30名が参加しました。8月の人権啓発強調月間に合わせた取り組みで、人権擁護委員による人権の講話を聞いた後、映画を鑑賞しました。
また、多様性をテーマにしたアニメも同時上映され、楽しみながら人権や多様性について考える機会となりました。
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