笑顔の花が咲く「えびの市」を目指して

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「人は笑えば元気になれま す。笑顔と聞いて、100人中100人が笑顔を連想することができます。そういった笑顔のあふれた明るいえびの市を作っていけたらいいですね」と話すのは、今年1月に結成された「MAIKA」代表の丸演晃一さん(上原田区)です。

MAIKAは、市内の24歳から29歳までの14人の若者で構成された、若者の視点で新しいイベントなどを計画・運営する団体です。「えびの市制40周年を迎えたのに市が1つになっていないと感じました。えびの市が一つになって欲しいという意味を込め、真幸・飯野・加久藤の頭文字からMAIKAと 名前を付けました」

「3月11日の震災から私たちに何かできることはないか を考え、4月24日にフリーマーケットを行いました」 急に行ったイベントにも関わらず多くの支援があったそうです。集ったお金は被災地に送られました。 「若者は、何に対しても前向きで、発想と行動の早さに驚きました」 今後の活動について「えびの市は、人口減少が課題ではないかと考えます。そこで、若者同士の出会いの場の提供を考えています。それもただのイベントではなく、えびのならではの、えびのでしかできないイベントにしたいです」「MAIKAの活動に興味のある方は、プログ(http://maikaebino.exblog.jp/) をぜひ見てください」


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