村を離れても想いは西米良に
桜咲く季節に、また笑顔で会えるのを願っています

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村を離れても想いは西米良に
桜咲く季節に、また笑顔で会えるのを願っています

第74回西米良中学校卒業式が3月16日に行われました。
新型コロナウイルス感染症予防のため、規模縮小での開催でしたが、素敵な式となりました。

3年生5名が入場し、式が始まりました。
一人一人に卒業証書が手渡され、自分の夢を語る姿はとても頼もしいものでした。


在校生の送辞の後、渡邉貴紀くんが答辞を述べ、ところどころ、言葉に詰まる様子に、保護者も目元を押さえていました。


在校生と一緒に合唱した後、3年生5名だけでの合唱。
涙をぬぐいながら、それでも懸命に歌おうとする姿に、3年間の成長を嬉しく感じるとともに、巣立っていく寂しさを感じました。

最後は保護者や在校生、先生方が見守る中、生徒たちは一歩一歩、踏みしめながら退場しました。


第56回 西米良村立ふたば園卒園式

3月20日(土)、ふたば園で卒園式がありました。
晴れ姿で元気よく入場した後は、園長先生から保育証書を受け取りました。
その証書は、その子らしい言葉とともに保護者に渡されました。


保護者の涙ぐむ姿に、長い年月、親子で頑張ってこの日を迎えられたことが偲ばれました。
式の最後に、しっかりとした足取りで退場していく姿に、頼もしさを感じることができました。


西米良広報 カリコボーズ 2021年4月号

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