2026年5月のトピックスをお知らせします。
[姉妹都市菊池市を訪問]
2026年5月のトピックスをお知らせします。
菊池光信育英会奨学金を贈呈
3月18日、西米良中学校で(株)日本衛生公社宮崎の菊池光信さんより「菊池光信育英会奨学金」の贈呈がありました。
今年は、村上桜雅(むらかみおうが)さんに贈られました。菊池さんは「他の生徒と切磋琢磨しながら、勉学とスポーツに励んでほしい」と声をかけていました。
この奨学金は、菊池さんが高校に進学する子どもたちを支援するため、平成4年から毎年行っているものです。
姉妹都市菊池市を訪問
4月5日、菊池神社で春季例大祭が行われ、菊池氏奉賛会(黒木照福会長)ら6名が参加しました。
明治3年に創建された荘厳な社殿に菊池市長をはじめ150名ほどが参列し、厳粛かつ盛大な式典は、参列者にとって身の引き締まるひとときとなりました。
菊池市内は満開の桜が咲き乱れ、多くの観光客でにぎわっていました。
西米良村初の観光大使が誕生
4月1日、村の文化や歴史などの魅力をPRする「西米良村観光大使」任命式が村基幹集落センターで行われました。
大使はテレビやラジオ、インターネットメディアで活躍しているパーソナリティら15組16名。フリーパーソナリティの矢野妃佐子さんは「観光情報にプラスして村民の心の温かさも伝えていく」と意気込みを述べていました。
『林業ガイドブック』中武 澪/著
林業の役割や仕事内容をはじめ、就職方法や現場の様子まで網羅したガイドブックが、横野地区出身で佐土原高校産業デザイン科3年生の中武澪さんの卒業制作で作成されました。
中武さんは「中高生で林業を知っている人が少ない。林業を知るきっかけとなり、職業選択の一つとして役立ててほしい」と話していました。
パンフレットは、役場農林振興課の窓口に設置されていますので、ぜひご覧ください。
西米良中学校に8名が入学
西米良中学校で4月8日、80回目の入学式がありました。本年度は31名の来賓を迎え、8名の新入生を盛大に迎えました。
岩崎真己校長は「西米良の木々のように、まっすぐに、たくましく成長してほしい」と激励の言葉を贈りました。
新入生代表挨拶では中武太郎さんが「菊池の精神を心に留めて、様々なことに全力で挑戦したい。」と中学校生活への抱負を述べました。
一緒に歩いた親子遠足
4月11日、ふたば園の親子遠足が行われ、園児31名、保護者39名が参加しました。
ほおずき・ゆず組の3歳未満児は増進広場下の国道から、その他のもみじ・さくら・つつじ組の児童は大王グラウンドから健康増進広場まで歩きました。
親子体操やかけっこなどのレクリエーションが行われ、親子の絆を深めました。
空の玄関口で神楽を披露
4月11日、宮崎ブーゲンビリア空港1階広場で国指定重要無形民俗文化財「米良の神楽」を代表して、村所神楽が披露されました。
神楽のユネスコ無形文化遺産登録に向け、神楽の認知向上・機運醸成を図るため開催され、神楽面の展示やVR神楽体験も行われました。
会場を震わせる力強い神楽の音色と勇壮な舞に、100名を超える観客から大きな拍手が送られました。
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