2026年10月のトピックスをお知らせします。
[今後の水道料金を考える]
2026年10月のトピックスをお知らせします。
議場が小・中学生の自習室に
村議会議場が7月21日から8月24日までの間、小・中学生の自習室として開放されました。
子どもたちに議場を身近に感じてもらい、議会への理解や関心を深めてもらうことが目的です。
19日間の開放期間中に延べ86人の児童生徒が利用し、「家でやるよりも集中できて勉強がはかどった。来年も実施されたらまた利用したい」などの感想が聞かれました。
今後の水道料金を考える
水道事業の持続可能な経営に向け、適切な料金水準を検討する「西米良村簡易水道料金及び下水道使用料審議会」が8月26日、基幹集落センターで開催されました。
第1回目の今回は、会長に任命された黒木正近さんに対して村長から上下水道料金の在り方が諮問され、事業の現状や今後の財政見通しを確認しました。
今後は料金改定の必要性などを審議し、会長から村長へ答申を行う予定です。
知事へ届いた村民の声
河野知事と村民が直接意見を交わす「知事との本音トーク」が9月3日、基幹集落センターで開催されました。
参加者からは救急医療体制の確保や学生寮の整備、観光業に配慮した道路の時間規制などの要望が出たほか、上米良地区の郷土料理「にぼし」が紹介され、知事は「意見を県政に活かしたい。にぼしは見た目と甘い味のギャップが面白い」と語りました。
サッカーで広がる交流の輪
「にしめら8人制サッカー大会」が8月29日と30日、健康増進広場で開催されました。
サッカーを通じた交流人口・関係人口増加を目的として開催されており、地元の「にしめらSC」チームをはじめ、熊本県や鹿児島県など県内外から集まった9チーム157名の小学生が熱戦を繰り広げました。
選手たちは厳しい暑さをものともせず、全力でボールを追いかけていました。
有事に備え 消防団が夏季訓練
西米良村消防団夏季訓練大会が9月12日、トレーニング施設で行われ、消防団員83名が通常点検と機械器具点検を受けたほか、県砂防ボランティア協会による防災講演も開かれました。
講演では、村内のほぼ全域が土砂災害の警戒区域などに指定されている現状が説明され、今年5月から運用が始まった新たな防災気象情報に基づき、早めに避難することの大切さなどが呼びかけられました。
2度のアンコールに沸く
日向市出身で歌手やMCとして活躍している小田加奈子さんのコンサートが9月12日、西米良温泉ゆた~とで開催されました。
自身のオリジナル曲「へべすの唄」を皮切りに、美空ひばりさんのメドレーや、ゆずっこガールズと共演した「西米良音頭」など、2度におよぶアンコールを含む計14曲を披露。
来場した約80人の観客は、迫力のある歌声と軽快なトークを楽しみました。
熊本県の地震被災地へ職員を派遣
7月28日に熊本県で発生した地震を受け、8月19日から8月26日まで上米良亨佑主事が、災害派遣の応援職員として現地で活動しました。
約70人が身を寄せる避難所で、物資補充や清掃などの運営を支援する中で、必要とする物資の不足や廃棄物の保管場所の確保、避難者数の把握といった課題に直面しました。
今回の貴重な経験や教訓を、今後の防災対応に活かしていきます。
姉妹都市からの贈り物
9月16日、姉妹都市である熊本県菊池市の「菊池都市間交流の会」小川一雄会長が村所小学校を訪れ、特産品の梨を寄贈しました。
小川会長は「小学生が笑顔で受け取ってくれて非常にうれしい」と話しました。大ぶりの梨を手に取った児童らは、その重みを実感しながら笑みをこぼしていました。
贈られた梨は例年以上の美味しさとのことで、後日給食で提供されました。
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