今月号は、敢えて「汁」の特集!! 毎日の食卓に欠かせないのに、何故か光の当たらない汁。 ですが、冷や汁以外にも、県内には魅力的な汁があるんです!! 寒さが厳しくなる2月、県内の「汁」でこころもからだもポッカポカにしませんか?

その季節にピッタリと合う具材でつくられる汁。行く度に新しい発見に出会えるかも!

汁なのに、プリップリの 新鮮魚が楽しめる!

[飲み干せる旬の大椀汁]

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汁なのに、プリップリの 新鮮魚が楽しめる!

⑤魚汁 (魚料理びびんや)
魚でとったダシに、注文を受けてから、季節の魚を加えます。 メインの魚とダシを、別々に煮込むことにより、汁では珍しい、 締まりすぎない、プリッとした身に。

冬はメジナを中心に、店主自らが釣った魚が入ることも。 あと味スッキリの昆布ベースの汁と、ぜひ絡めてください!

【家庭での調理ポイント】
具材を入れるタイミングで、好みの食感に変えられる!


飲み干せる旬の大椀汁

⑥特製味噌汁 (御食事処かわさき)
通常の約1.5倍のお椀に、メジナやサワラ、そしてタイ。 どれも店主が釣ってきた、新鮮な魚ばかり! 

漁により具材は変わりますが、米や麦の合わせみそで仕上げた汁は、 ずっと変わらない『かわさき』の味です。見た目のインパクトとは裏腹に、 これほどの大椀を飲み干せるほど、やさしい味わい。

【家庭での調理ポイント】
みそは具によって量を調節!大椀を使うなら少し抑え気味で!


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季節によってメインが変わる「汁」|~ ミヤザキの「汁」!!②~ 写真

miyazaki ebooks編集部

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