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  • 迫り来る災害から地域を守る頼もしい存在!

    周辺分団との連携で林野火災の大きな被害を防ぐ 2025年3月25日の日中に宮崎市鏡洲地区で発生した林野火災。人命を守り、近隣住居への被害を防ぐため、消防団はどのような体制で臨んだのか。発生場所を管轄する宮崎市消防団木花分団の浅部真弘分団長に話を聞きました。


  • 団員に女性も男性も関係ありません!

    およそ2,100人が暮らす椎葉村。うち椎葉村消防団では264人(2026年取材時)が団員として活動しており、消防署が存在しない村の重要な防災組織として機能しています。今回スポットを当てるのは、そんな椎葉村消防団の女性部。日頃の活動や、昨年参加した全国女性消防操法大会について、部長の尾前幸子さんに聞きました。


  • まちのさらなる
    安全を目指して

    昨年で結成20年を迎えた綾町消防団女性班。現在の班員は10名で構成されており、主に、高齢者宅の訪問や心肺蘇生法の講習などの活動を行っています。今回は、毎月1回行っているという高齢者宅の訪問に密着しました。


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